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自宅に体温計はあるのですが、新型コロナウィルスやインフルエンザ等で体温を測定する場合に家族間で使用するので接触があった場合に消毒や除菌をする必要があるので、非接触体温計もあった方が良いだろうと思い、今回、購入することにしました。
すでに購入しましたが、一応、非接触体温計のメリットとデメリットを調べてみました。
非接触体温計のメリット
- 衛生面
接触式体温計とは異なり、肌に触れないため、感染症の予防に効果的。
- 測定時間
瞬時に測定できるため、多くの人の体温を短時間で測定出来る。
混雑している場所や、時間がない場合に便利です。
測定時に動いても影響を受けにくい為、乳幼児などにも使いやすい。
- 手間
脇の下に挟む必要がない為、測定時の負担がない。
測定後に消毒する必要がないため、手間がからない。
介護施設や病院などの多くの人を検温する場所では、時間と労力の節約になる。
- 非侵襲性
痛みや刺激を与えることなく、体温を測定できる。
睡眠中の検温など、従来の体温計では難しい測定も可能。
敏感肌の方や、傷口がある方にも安心して使用できる。
- その他
顔認証機能付きのものもあり、より衛生的に、スムーズな検温が可能。
データ保存機能付きの商品もあり、体温管理に役立つ。
非接触体温計のデメリット
1. 精度
接触式体温計と比較すると、精度が低い場合がある。
測定部位や周囲の環境の影響を受けやすい。
2. 費用
接触式体温計と比較すると、価格が高い。
3. 使用環境
外気温や室温の影響を受けやすい。
使用環境によっては、正確な測定が出来ない可能性がある。
4. 電池
電池式のものが多いので、電池切れに注意する必要がある。
5. その他
測定部位によっては、誤測定の可能性があある。
顔認証機能付きのものは、認証に時間がかかる場合がある。
メリット、デメリットそれぞれありますが、一番大事な衛生面を考慮しての購入なので体温測定の多少の誤差はしょうがないと割り切って使用したいと思います。
